おいしいお肉が食べたい

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四六時中四六時中食べていたい

□ ニュージーランドのお話 □

 

 

 

クリスマスどう過ごしていますか?

日本は冬でも南半球は夏。温かいクリスマスなんて想像しただけでアンバランスに感じる。

でも体験はしてみたい。

そんな今夏の南半球のお話。

 

 

 

2014年夏

かりんが大学二年生の時、初の短期留学を経験。

9月16日から20日まで、たった2週間、されど2週間。

 

かりんの兄は3つ上なのですが、兄が大学生のころ(かりんは高校生)からお母さんは今のうちに少しぐらいアメリカでも行ってサマースクールとか行っておいでよと話していた。

そしてそれは私が大学生になってからも変わらず。

 

高校生まで英語がそこそこできて毎回5中5の成績をとっていたし、英語が話せるようになりたいとは思っていたのでお母さんに言ってみた。

 

短期留学考えててさ。」

 

二つ返事で「うん、いいんじゃない?」

 

最高のお母さん~

もちろんお金はたくさんかかるし、普段は心配などしてくれている様子を本当にたまにしか見せないが、心配が0なわけではないだろうに。

何よりもお父さんにも相談しなければならないのに。

 

 

 

まあそんなこんなで数日後費用などを調べてお父さんにも話してみた。

しぶしぶではあったが許可をしてくれた。

 

 

少々の申し訳なさを抱えながら短期留学を取り扱う会社へ。

まずは日程とどの国やどの学校に行くかを決める。

同じ国でも学校や地域、午前だけの授業か午後まであるかなどで料金は変わってくる。

 

アメリカに比べて安いニュージーランドを選択。

安いだけでなく南半球に進出未経験だったことも決めた理由のひとつ。

そしてせっかく留学するのだから午前も午後も授業を取ることに。

 

飛行機もなるべく安いものをと担当の人に話した。

 

 

すごく親身になってくれて予算からペットがダメとか(かなり重要なところ) 

 

 

 

そんなこんなで無事に日程も決まりしばらくしてホームステイ先の案内が英語で届き、8月の一週目大学のテストが終わり、二週目の合否発表で再試を知り留学先でも大学の勉強が必要なことを間に受けた。 

 

 

 

 

 

出発当日

 

お父さんと羽田まで。

チェックインの時間が迫りお父さんが帰っていった。

自分でもそんなに不安だったのかも気が付かなかったけれど、1人になった途端にがどはーーー

今考えるとなかなかかわいい一面もあるなあなんて思う(笑)

 

 

飛行機に1人で乗るのもましてや乗り継ぎすら初めてだった。

不安要素はたくさんあったのかもしれない。

 

機内では1人で泣きじゃくり深くは眠れなかった。

1時間どころか30分すらとてつもなく長い。

映画で気を紛らわし8〜10時間ほど。

オークランド空港に到着。 

 

 

空滞在先はニュージーランドオークランドというところ。 

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ホームステイ先はとても優しそうな日本が好きなおじいさんとおばあさん(よく映画にも出てきそうなぐらい優しそう)だった。

家はオークランドからバスで30分ほどのヒルクレストというところ。

 

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昼過ぎにつき疲れからすぐに寝たし気が付けば夜ご飯の時間。

それでもその夜はまたすぐに寝られた。

 

 

 

初日はおじいさんが学校まで送ってくれた。

 

オリエンテーションと午後の授業を受け帰宅。

夏休みということもありクラスは12人中10人が日本人、1人中国人、1人韓国人と先生から見るとみんな同じに見えたかな?笑

 

 

友達ができ日本人がいることにも安心(英語勉強しに来てるのに)

 

 

 

だが、帰りに早くもピンチ到来!

何番のバスに乗るのかが分からない!

案内を見て自分の住む地域のバスの番号を調べそのバス停へ。

日本と違い次ぎは○○という案内がない、ひたすら風景を見て降りるときに合図をする。

分からなすぎて隣に座っていた人に聞きやっと帰宅。

 

 

夜ご飯までは宿題。

夜ご飯の準備を手伝いご飯の時は今日あった出来事やお互いの風習や生活などを話す。

 

食べ終わり片付けを手伝い一緒テレビを見る。

もちろん9割分からない

 

シャワーを浴び寝る。

 

朝は基本的に私が一番早く起きる。

日本と違い味気のないシリアルだった。

サンドイッチやおにぎりを作り出発する頃には2人は起きていていってきますを言う。

 

 

 

お昼はみんなで食べたり、授業が終われば町をふらふらしたり、サンドイッチ用のパンを買ったり。

 

買い物も慣れたし、聞き慣れてきてだんだん何を言っているかが分かってくる。

そのいい変化に自分自身がわくわくしたし嬉しかった。  

 

 

 

日曜日、学校のプログラムで海辺で馬に乗るというものにも行った。

けれどもそこでもびっくり体験。

 

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そう、馬を引っ張る人がいるのではない

先頭の馬に係員さんが乗り、その後ろに馬が付いていく。

引っ張ると止まり、足でトンとすると進む。

そのレクチャーのみを受け乗馬。

 

慣れるとなかなからうまくいくもの、というか馬がとても頭がよかった。

 

 

 

 

 

そんな特別な体験をし、2週間はあっという間に終わってしまった。

最後の金曜日、学校のみんなでこんな海辺でバーベキュー(金曜日は午前のみの授業)

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色んな国の人とも関われたし、英語で伝えることも伝えられることもすごく楽しかった。

日々生活すること全てが学びばっかり!

日本なら当たり前にしていること。

買い物もバスに乗るのも人と話すのも。

 

最高の2週間だった。

 

 

帰りたくない気持ちと帰りたい気持ちと五分五分。

 

また来年もう少し長く留学したい気持ちが大きくなっていたのは確か。

 

 

 

 

 

 

帰りの飛行機は不安など少しもなかった。

むしろ少しの寂しさで涙が出そうだった。

 

学校の先生も友達も何よりもホームステイ先の2人の優しさがいつまでも自分の中に残っている。

 

 

 

 

 

 

 

日本に帰ってからは色んな話を友達とか家族にした。

英語が話せるようになりたいということが目的一番だったけれど、それ以上に刺激を受け学びばかりの日々を送る最高さ

 

両親に感謝、ホストファミリー、友達、先生、留学会社の人、パイロット、CA、あげたらきりがないほど、全世界の人に感謝

 

 

 

 

 

 

この経験ができて本当によかったーーー!

 

 

 

 

 

長々と読んでくださりありがとうございます◎