おいしいお肉が食べたい

誰かのおいしい探しの役に立ちたいブログ

i wanna eat delicious meat

四六時中四六時中食べていたい

□ ペヤングやきそば わかめMAX 醤油味 □

 

 

 

 

どっちつかず。

それでもいい方を。

 

 

 

人は欲張りなものでちょっとの罪悪感を抱えながらもその欲、いや、希望を叶えようとする。

 

ダイエット中のヘルシーなお菓子とか。

昼間に飲むノンアルコールビールとか。

 

 

 

ラーメンは食べたいけれどカロリーが気になる女性をターゲットとしたこんにゃく麺を使ったラーメンが開発されたり。

 

体にいいのか悪いのかどっちかよくわからない。

それでも少しでもいい方を選びたい。

それならカロリーなど気にせず普通のものを食べればいいのに派もいる。

それぞれのアイデンティティを持つから当たり前のこと。

 

 

かりんはその時によりけり。

今回は少しでもいい方を選ぶかりんバージョンでお届けです。

 

きっと気になっている人もいるはずなこれ!

 

 

 

 

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ペヤングやきそば わかめMAX しょうゆ味

117g 189円

 

 

 

近くで撮りすぎてこういう壁紙みたい(笑)

 

 

これを見たときにわかめ好きなんだよね~とつぶやくと、友達に食べてみてよと言われた。

 

「う、うん、いいけど...?!」

 

わかめは好きだけれども正直醤油味というフレーズに気はあまり進んでいなかった。

ラーメンは塩か豚骨だし、餃子は醤油より少しお酢が多め、焼き鳥はたれよりも塩派。

サラダはドレッシング無しでも平気で食べる薄味好み。

 

 

何事もトライだよね!

的な対して大きいチャレンジでもないのにそんなことを思いながらその日のお昼ご飯はわかめMAXに決定された。

 

 

 

いざ開封。

かやくの黒さたるや。

そして明らかに普通のカップ麺のかやくよりも多い、手にかかる重みが違う(とは言えはかり知れた重み)。

 

大量の黒い乾物を波打つ乾麺のじゅうたんにばらまく。

 

お湯を注ぎお決まりの3分。

 

シンクに叩きつけられるやや緑がかる滝。

 

フタを開けると想像を超える緑色のクッション。

 

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普通のソースよりも少しさらりとした醤油風味のソースで装飾する。

 

想像を超えたわかめの量の少しの混ぜにくさに愛おしいあざとさを感じる←

 

お箸ですくうとほぼ1:1の割合の麺とわかめ。

 

ほんのりソースの酸味がかる醤油味が思ったよりも自分の苦手なものではなかった。

 

わかめはお味噌汁に入れるし大豆との相性がいいのかもしれない。

 

わかめは歯ごたえがあり食べごたえしっかり。

 

醤油味もソースと混ざり合っているお陰か尖った印象はなく、ソースの酸味とまろやかさ、磯の香りとよく合う。

生臭さはなく食べごたえ(と顎のトレーニング)を求める人に良い◎

 

 

カップ麺というと体に良いイメージはあまりないが、これだけわかめが摂れるのならいいのかもしれない。

私は安さを考えるとついカップ麺をお昼に選びがち。 

けれども栄養素的に心は進まない。

そんなところにせめてものという選択肢で現れた救世主的存在(大袈裟)。

 

 

健康への欲と心が食べたいと思う欲、なるべく安く抑えたいという欲

 

三つの欲を正三角形のままに保ちたいけれど、それは難しいからせめてもの選択肢を採る。

 

もの選びの楽しさはすべての欲に忠実に従わないところから生まれるのかもしれない◎

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな今日の一曲。

 

 

04LimitedSazabys - me?

 

ポップでまったりした曲も好きだけど少し激しめなアップテンポな曲も好き。

 

そんな欲張りができるこの曲。

なんと2分の曲の中でそれを味わえるのです。

 

前半はスローテンポでみーぎ、ひだりとまったり揺れながら聴ける。

1分前後でテンポが早くなりそうな曲調に。

と思いきや、急にテンポを下げ一旦ためる。

その後シンバルでシャン!シャン!シャン!シャン!と入り、ズンチャ、ズンチャとしたアップテンポに。

 最後にはフッフー(高めの鼻歌みたいな感じ)と終わる。

 

 

童謡のようなまったり感、ロック感のあるアップテンポ、爽やかな終わり方。

短い曲の中でテンポの違いがあり聞いていて、おっここで変わるか!と楽しめます◎

 

激しめと言ってもハイトーンボーカルで重さを感じないところがまたいいところだと思います。

 

 

 

 

 

今日も最後までありがとうございます◎