おいしいお肉が食べたい

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四六時中四六時中食べていたい

□ 動くがままに □

 

 

うわあ…

私めっちゃ愚かだ…

 

 

 

 

そんなことを昨日と今日で一回ずつ思った。(正確に言うと昨日と一昨日になってしまった)

 

なんで急にそんなことを考えふと頭に浮かんだのか。

 

 

 

まずは昨日(一昨日)。

大好きなバンドのライブのMC中、こんなにも真剣にMCを聞きそれに対してこんなにも考えることは今までなかった。

けれども最近ある刺激を受ける人との出会いで変わった。

もちろん今までも自分が死ぬときにこの人生でよかったと思うために生きている人には出会っていて、そこでも刺激はとても受けていた。

 

そのお陰でそのMCを聞き入りそれに対する考え方も変わり、またそのMCから自分に対して気づきが生まれた。

 

正確に言うと、MCの内容というよりもその発する言葉ひとつひとつやその姿勢から気づきが生まれた。

 

そのバンドは去年の4月にメジャーデビューを果たしている。

 

メジャーデビューというとどうしてもめでたいが、メジャーかあ…とか、メジャーデビューしてから変わったとか。

マイナスのイメージが少なからずある。

 

私も昨日の気づきまではどちらかというとその側だった。

しかしそのバンドはメジャーデビューしたからといって聞かなくなる、なんてことはなくずっと好きで聞いていた。

 

 

 

MCからは音楽に対する真剣さと音響さんや照明さんなど自分たちのために関わる人への感謝が伝わってきた。

 

「音響さんや照明さんは裏方と言われがちだけど、みんなからは見えてるし聞こえてるしむしろ表側なんだよね。」

 

その言葉がなぜか強く頭に残った。

そのバンドは名古屋を拠点として活動をしてきた。

しかし、メジャーデビューしたことでそのバンドを支える人たちがいるのが東京だったことから、東京へ出てくることを決めたらしい。

 

表側なんだよねという言葉から、東京に出てくる決意に加え、さらに感謝の大きさや仲間を大切にしている気持ちがひしひしと伝わった。

 

 

 

そうメジャーデビューするということは音楽性が変わってしまうこともあるかもしれなけれど、それだけ音楽に真剣にならなければならない(もとから真剣なのだけれども)、感謝を伝える人が増える、自分たちへの責任が増えることなのかもしれない。

そんなことに気が付いた。

 

一曲一曲を生み出すことへ全力を注ぐ。

一見ふざけた曲にでも真剣に作っているし、普段のMCやSNSでも真剣な部分を出していなくても真剣に作っているし。

 

そのMCから真剣さ感謝、そして努力が垣間見えた。

自分の考え方の変化のせいで今までもそれは伝えていたのかもしれない。

 

 

それに気が付けていない自分に愚かさを感じた。

 

 

 

 

 

そして今日(昨日)はドライヤーをしていてふと、昨日(一昨日)自分が愚かだと思ったことを思い出し、はやり自分は愚かだと再び感じた。

 

先ほど刺激を受ける人との出会いと言ったが、その人の近況をふとドライヤーをしながら思い出したのだ。

 

目標のために努力を惜しまないし、仕事に対する真剣さが尋常でない。

そして何よりも努力を楽しんでいるように見える。

同い年でここまでの上昇志向を持っている人に初めて出会った。

 

今、私は卒論に取り組んでいるが、これまでの大学生活に比べたら時間の余裕がかなりある。

にもかかわらずだらだらと一日一日を過ごし無駄に日々の流れのはやさだけを感じていた。 

 

 

真剣な努力を目の当たりにすることが連続であったこともあり自分の愚かさをすがすがしいほどに実感した。

 

 

ある単純な理由で内定先の会社は3年以内に転職をしたいと考えている。

考えているくせに何も準備や努力はしていない。

将来はこうしたいと漠然ではあるが考えている。

考えているくせに具体化しようとしていない。

 

そんな自分に呆れた

 

 

 

 

何事でも真剣に取り組んでいる人は本当にかっこいい。

 

当たり前でくさいし、そんなの知ってるし?

なんて感じだけれども。

 

その人にしか分からない尋常じゃない努力をしてきているし、その先にある幸せを目指していて、それは努力の中から生まれるもの。

 

 

 

自分の幸せは自分で作る。

自分のことを幸せにしたい人が現れたらまた別だけれども(笑)

それでも幸せは自分次第かもしれない。

 

 

 

 

ふとそう感じた。

そしてそれを自分の中に収めておけない衝動に駆られて動くがままに思うがままに書いてしまった。

 

 

自分の身で感じるほど深い理解に繋がる。

今までなんとなく頭で分かっていたことも、ぴたっとはまったように脳に衝撃が走ってはまる。

 

 

 

 

考えの押し付けにはなりたくないけれども、なんとなーく伝わって、まだこの経験がまだな人がいつかこのぴたっとはまる感覚を経験した時にふと思い出してもらえればと思います。

 

 

 

 

 

正直思いのまますぎて成り立っているとは思えない記事だけど(笑)

最後まで読んでくださりありがとうございます◎