おいしいお肉が食べたい

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四六時中四六時中食べていたい

□ THE Chocolate 華やかな果実味 Elegant Bitter □

 

 

 

以前紹介したTHE Chocolateシリーズ第二弾!!!

 

2回目の今日はこれ!

 

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明治 THE Chocolate 華やかな果実味 Elegant Bitter

50g(3枚) 237円

 

 

 

 

 

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原材料を見ると果物系は一切使われていないのに本当に華やかな果実味なんてするのかなあ…

愛されるお菓子をたくさん作っている明治さんを相手に疑いをかける。

しかしグラフを見ると酸味果実香は特に高い。

ふむふむ。華やかな果実味とは酸味のことかな?お酢みたいな酸味ではないのね?

 

オープン

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前回の優しく香るSunny Milkと同じく洒落た柄のパッケージに3枚のチョコレート。

こちらも中身は同じくこだわり形状で形によって味わい方が変わるもの。

 

 

まずは端っこをパキッとし一番小さいブロックを口に。

カカオ70%ということで奥歯の外側がじわじわとする(苦いもの食べるとこうなるのはわたしだけ?笑)ことを少しだけ覚悟して口に入れた。

ん?んん?

じわらない!

酸味のある苦さ、さわやかに広がるカカオの香り。

 口当たりが軽く果物(柑橘系?)のような酸味が口に広がる。

徐々に口になじむ。

 

 

確かに華やかに香る果実味~

こりゃElegant Bitterですわ~

 

 

甘さはほんの少し、ミルク感じるというよりはカカオのフルーティーさを存分に感じられる。

前髪をかきあげ気味、ゆるめパーマでワイドパンツに5センチぐらいのヒール、ボルドーやネイビーにゴールドのポイントネイルをしていい香りがするお姉さんなんかは、ビンテージ(そういうお姉さんはヴィンテージって言うのかな?)なワイン片手にこれを食べてそう。

 

そう、つまりはお酒にも合いそうということ。(分かりづらい)

 

 私はお酒はあまり飲めないのでこの時期はホットミルクとか片手にコタツに入りながら食べたい。

 

 

 

 

 

気になることがひとつ。

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Superior taste AWARD ★★

iTQi 2016 優秀味覚賞受賞

 

とは????

  

 開けた際に裏面にも

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調べてみると…

 

まず

iTQi = International Taste & Quality Institute (国際味覚審査機構)とは

本部はベルギーのブリュッセル

ヨーロッパで最も権威のある15の調理師協会や国際ソムリエ協会の一流シェフやソムリエが世界中の食品・飲料品の味を審査し、優れたものを表彰、プロモーションする機関。

http://www.itqi.com/jp/about-itqi/

 

 

 

次に

Superior taste AWARD (優秀味覚賞) について

食品のミシュランガイドとも言われていて3段階の評価がある。

  • ★★★ Superior taste AWARD (極めて優秀):総合評定90%以上
  • ★★ Superior taste AWARD (特記に値する):総合評定80%以上〜90%未満
  • ★ Superior taste AWARD (美味しい):70%以上〜80%未満

http://www.itqi.com/jp/superior-taste-award/

 

なるほど。

星が多いほど特に優れておいしいということみたい。

 

 

 

一流シェフやソムリエの方々から選ばれるとは…!

 

それだけでおいしさが保証されている気がしてなんだか手にとってみたくなる☺︎

 

 

 

 

 

ちなみにTHE Chocolateシリーズ第一弾はこちら

 

karinnomogumogublog.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

そして。

はい、やってきました今日の一曲コーナー

 

エレガントな曲名(?)の

Czecho No Republic - レッティオ

 

曲名がエレガントというのはかりんの勝手な偏見ですが(笑)

切ない歌詞にポップの奥に切なさとか寂しさを感じるメロディにどこか引き込まれます。

 

「キスの色 血痕と一緒」

 

キスの色をバラでもなくりんごでもなく血痕と結び付ける。

切ない歌詞だからこそそうしたのでしょうか…

 

 

 

 

 

 

 

今回も最後まで読んでくださりありがとうございます◎

 

 

 

□ 動くがままに □

 

 

うわあ…

私めっちゃ愚かだ…

 

 

 

 

そんなことを昨日と今日で一回ずつ思った。(正確に言うと昨日と一昨日になってしまった)

 

なんで急にそんなことを考えふと頭に浮かんだのか。

 

 

 

まずは昨日(一昨日)。

大好きなバンドのライブのMC中、こんなにも真剣にMCを聞きそれに対してこんなにも考えることは今までなかった。

けれども最近ある刺激を受ける人との出会いで変わった。

もちろん今までも自分が死ぬときにこの人生でよかったと思うために生きている人には出会っていて、そこでも刺激はとても受けていた。

 

そのお陰でそのMCを聞き入りそれに対する考え方も変わり、またそのMCから自分に対して気づきが生まれた。

 

正確に言うと、MCの内容というよりもその発する言葉ひとつひとつやその姿勢から気づきが生まれた。

 

そのバンドは去年の4月にメジャーデビューを果たしている。

 

メジャーデビューというとどうしてもめでたいが、メジャーかあ…とか、メジャーデビューしてから変わったとか。

マイナスのイメージが少なからずある。

 

私も昨日の気づきまではどちらかというとその側だった。

しかしそのバンドはメジャーデビューしたからといって聞かなくなる、なんてことはなくずっと好きで聞いていた。

 

 

 

MCからは音楽に対する真剣さと音響さんや照明さんなど自分たちのために関わる人への感謝が伝わってきた。

 

「音響さんや照明さんは裏方と言われがちだけど、みんなからは見えてるし聞こえてるしむしろ表側なんだよね。」

 

その言葉がなぜか強く頭に残った。

そのバンドは名古屋を拠点として活動をしてきた。

しかし、メジャーデビューしたことでそのバンドを支える人たちがいるのが東京だったことから、東京へ出てくることを決めたらしい。

 

表側なんだよねという言葉から、東京に出てくる決意に加え、さらに感謝の大きさや仲間を大切にしている気持ちがひしひしと伝わった。

 

 

 

そうメジャーデビューするということは音楽性が変わってしまうこともあるかもしれなけれど、それだけ音楽に真剣にならなければならない(もとから真剣なのだけれども)、感謝を伝える人が増える、自分たちへの責任が増えることなのかもしれない。

そんなことに気が付いた。

 

一曲一曲を生み出すことへ全力を注ぐ。

一見ふざけた曲にでも真剣に作っているし、普段のMCやSNSでも真剣な部分を出していなくても真剣に作っているし。

 

そのMCから真剣さ感謝、そして努力が垣間見えた。

自分の考え方の変化のせいで今までもそれは伝えていたのかもしれない。

 

 

それに気が付けていない自分に愚かさを感じた。

 

 

 

 

 

そして今日(昨日)はドライヤーをしていてふと、昨日(一昨日)自分が愚かだと思ったことを思い出し、はやり自分は愚かだと再び感じた。

 

先ほど刺激を受ける人との出会いと言ったが、その人の近況をふとドライヤーをしながら思い出したのだ。

 

目標のために努力を惜しまないし、仕事に対する真剣さが尋常でない。

そして何よりも努力を楽しんでいるように見える。

同い年でここまでの上昇志向を持っている人に初めて出会った。

 

今、私は卒論に取り組んでいるが、これまでの大学生活に比べたら時間の余裕がかなりある。

にもかかわらずだらだらと一日一日を過ごし無駄に日々の流れのはやさだけを感じていた。 

 

 

真剣な努力を目の当たりにすることが連続であったこともあり自分の愚かさをすがすがしいほどに実感した。

 

 

ある単純な理由で内定先の会社は3年以内に転職をしたいと考えている。

考えているくせに何も準備や努力はしていない。

将来はこうしたいと漠然ではあるが考えている。

考えているくせに具体化しようとしていない。

 

そんな自分に呆れた

 

 

 

 

何事でも真剣に取り組んでいる人は本当にかっこいい。

 

当たり前でくさいし、そんなの知ってるし?

なんて感じだけれども。

 

その人にしか分からない尋常じゃない努力をしてきているし、その先にある幸せを目指していて、それは努力の中から生まれるもの。

 

 

 

自分の幸せは自分で作る。

自分のことを幸せにしたい人が現れたらまた別だけれども(笑)

それでも幸せは自分次第かもしれない。

 

 

 

 

ふとそう感じた。

そしてそれを自分の中に収めておけない衝動に駆られて動くがままに思うがままに書いてしまった。

 

 

自分の身で感じるほど深い理解に繋がる。

今までなんとなく頭で分かっていたことも、ぴたっとはまったように脳に衝撃が走ってはまる。

 

 

 

 

考えの押し付けにはなりたくないけれども、なんとなーく伝わって、まだこの経験がまだな人がいつかこのぴたっとはまる感覚を経験した時にふと思い出してもらえればと思います。

 

 

 

 

 

正直思いのまますぎて成り立っているとは思えない記事だけど(笑)

最後まで読んでくださりありがとうございます◎

 

 

 

 

 

 

 

 

□ 新旧オレオ □

 

 

 

 

お母さんもよく食べるので一緒にご飯食べに行ったらシェアしながら食べ比べする派です、こんにちはかりんです。

 

 

 

 

以前の記事で新オレオと旧オレオの食べ比べについて書きましたが

karinnomogumogublog.hatenablog.com

 

 

ついにしてきました食べ比べ

かりんと愉快な友達が食べ比べたのは

オレオ ビッツサンド

 

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左→新オレオ

右→旧オレオ

 

食べ比べる際に用いた項目は食感、味、香り、その他気づいたことです。

では違いについていきましょー!

 

 

パッケージの違い

・新オレオの方が若干色が鮮やかというか原色に近い色合い

ナビスコと印字されている

・クッキーのデザインが異なる

という3点が大きく違う

 

 

中身の違い

(写真撮り忘れるという失態を犯しました…)

・クッキーのデザインが異なる

・新オレオの方が色が濃い

・新オレオは剥がれやすい

・新オレオはサクサク(ビスケットのような)、旧オレオは新オレオよりしっとり

・クリームの味が違う

 

先ほどの食べくらべる際の項目ではこうなりました。

(項目:新オレオ旧オレオ)

食感:しっとりサクサク

味:さっぱりしている・クリームのバニラ感がやや薄めココア感が強い・クリームがバニラっぽくしっかり感じられる

香り:ビスケットのような香りココア香り

その他:クリームの色が旧オレオより白い・クッキーの色が黒っぽい・クッキーが離れやすいリームの色がクリーム色(当たり前か笑)・新オレオよりクリームの存在感がある

 

 

食べた感じは明らかに違いますね〜

一個ちょうだいと言われ渡すと、これ新しい方!これは前のでしょ!

と見ずに食べて分かるほど。

 

 

どっちが好きかを聞くとかりん含め3人中3人が旧オレオに…

きっと食べ慣れていてオレオの味=旧オレオということもあるのだろうとも思います。

 

 

 

なかなかおもしろい。

オレオ比べ計画を提案してよかった☺︎

 

  

 

 

その他の商品も違いがあるのか

旧商品が売っていたらまた試してみます〜◎

 

 

 

 

 

そしてそして今日はこれを紹介したいです!

 

 Forever Young - [Alexandros](ex [Champagne])

 

曲全体でみると、始めは少しずつ歩んでいくように落ち着いているかと思うと、だんだんと進んでいることを思わせる。

途中でゆっくり進みながらその後もまたしっかりとした足取りで進むように私は感じる曲です。

 

 

 

若い頃は失敗知らずでなんでもやる、大人になるとくだらないこともあまりしなくなる、若いほど単純なことで笑っている。

 

私も含めそんな人が多いように感じてるんです。

 

「いつの日か終わりが来ても
かわしてそのまま突き進んで
stay toether stay together
僕らは若い このままで」

 

だからこそずっと若い気持ちでオレオの食べ比べみたいなくだらないおもしろいこともたくさんしていきたい。

おもしろさを追求しておばさんになってもおばあさんになってもくだらないことで今と変わらないいい意味でのバカさを持って生きたい。

 

 

 

そんな風に聴きながら思うんです◎

 

 

 

 

 

 

では本日も最後までありがとうございます◎