おいしいお肉が食べたい

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i wanna eat delicious meat

四六時中四六時中食べていたい

□ 三幸製菓 × チロルチョコ □

 

 

 

 卒論の仕上げに追われていたなんて言い訳とたくさんの自分への甘えのおかげでしばらく遠のいていました。

 

言っていることとやっていることのずれが半端ないです、ゆるすぎます、私!

 

痩せたいと思いつつエンドレスもぐもぐ。 

 

 

 

チョコレート味のポテトチップスとか。

甘さとしょっぱさのバランスがちょうど良く、はまる人にははまるこの味。

 

食後のデザートを食べた後にまたしょっぱいものを食べたくなるそんなことありませんか?

私はついついアイスを食べた後にお肉一切れとか唐揚げ一つ食べてしまう食欲モンスターです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

某トーク番組でもついつい食べ過ぎてちゃう芸人が甘いとしょっぱいが両方叶えられて交互に食べなくてもいいおやつに甘じょっぱいものを挙げていた。

 

そうこれもその一つ。

 

 

 

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三幸製菓×チロルチョコ(雪の宿、チーズアーモンド)

7個入り 108円(100円ショップにて)

 

 

 

中身は2種類

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雪の宿チロルチョコチーズアーモンドチロルチョコ

 

オリジナルの味は知っているけど、チョコレートとどう合わさっているのか全然想像がつかない…

 

 

ちなみに開けるとこんな感じ。

 

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ホワイトチョコらしきものに埋もれた雪の宿とチーズアーモンドのアーモンドが。

 

 

 

まずは

雪の宿×チロルチョコ

あの少しのミルク感のある甘じょっぱいおせんべいの味とバリバリとした食感がチョコの甘さとまろやかさに包まれる。

しょっぱさや香ばしさが強いおせんべいの角をチョコレートが丸くしているみたい。

チョコレートにもミルクが含まれているから同じ乳製品として相性がいいのかもしれない◎

どちらかが主張しすぎることもなく天秤にかければ平行になりそうなバランス。

 

 

次は

チーズアーモンド

こちらは開けるとチーズの香りがしてきた。

あのオリジナルのチーズアーモンドのあの香り。

口に入れるとまろやかなチョコレートが解けこんにちはするチーズアーモンドさん。

あ、どうもっ!と軽やかな挨拶をして香ばしさとチーズのコクを口いっぱいに広げてくれる。

そしておせんべいの部分のぱりっと、そしてややしょっぱさのあるテイストもチーズと一緒になって甘じょっぱコク深まろやかワールドを繰り広げる。

 

 

 

 

 

これら二つとも、斬新なお菓子を疎遠する人が多そうなお年寄りにもウケそうかも。

 

おじいちゃんおばあちゃんと一緒にこたつであったかい緑茶と一緒にこれを食べる幸せな時間、かなりアリです◎

 

 

 

 

 

 

 

今日の一曲

 

Mr.Children - Sign

 

長年にわたり幅広い世代に愛されるバンド。

 

普段聞かないという人でもこの曲知ってるよ!って曲が何曲かはきっとある。

そう考えると本当にすごいうなあとつくづく...

 

 

「ありふれた時間が愛おしく思えたらそれは愛の仕業と小さく笑った」

 

 

当たり前こそ本当の幸せだと思っていてその当たり前がなくなると気付きますよね、本当に!!!

最近では卒業が近づいていて毎日のように大学の友達とくだらない話とかちょっと大事な話をしたりとか。

今は本当に当たり前でその時間を過ごしているときはなんとも思わないけれど、卒業後を考えた途端に、ふとさみしく、その時間をすごく大切に愛おしく思ったり。

 

卒業とか彼氏・彼女と別れたとかバイト・仕事など今の職場を離れるとか一人暮らしを始めるときとか。

うっとおしいとも思える家族の一言とかもたまにのイレギュラーな出来事になる。

 

 

そのイレギュラーがいつかまた当たり前になったりして。

結局その繰り替えしなのかもしれないと、考えたり。

 

 

 

 

生きるって毎日その当たり前を過ごす日が1日ずつ減っていくことな気がして。

むしろその減る当たり前さえ愛おしく思っちゃえば自分も友達も恋人も家族も上司や同僚も、物も全部ひっくるめて感謝であふれるようになるのかな~なんてね!!!!

 

 

 

 

本日も読んでくださりありがとうございます◎

 

 

 

 

 

 

 

 

□ ニュージーランドのお話 □

 

 

 

クリスマスどう過ごしていますか?

日本は冬でも南半球は夏。温かいクリスマスなんて想像しただけでアンバランスに感じる。

でも体験はしてみたい。

そんな今夏の南半球のお話。

 

 

 

2014年夏

かりんが大学二年生の時、初の短期留学を経験。

9月16日から20日まで、たった2週間、されど2週間。

 

かりんの兄は3つ上なのですが、兄が大学生のころ(かりんは高校生)からお母さんは今のうちに少しぐらいアメリカでも行ってサマースクールとか行っておいでよと話していた。

そしてそれは私が大学生になってからも変わらず。

 

高校生まで英語がそこそこできて毎回5中5の成績をとっていたし、英語が話せるようになりたいとは思っていたのでお母さんに言ってみた。

 

短期留学考えててさ。」

 

二つ返事で「うん、いいんじゃない?」

 

最高のお母さん~

もちろんお金はたくさんかかるし、普段は心配などしてくれている様子を本当にたまにしか見せないが、心配が0なわけではないだろうに。

何よりもお父さんにも相談しなければならないのに。

 

 

 

まあそんなこんなで数日後費用などを調べてお父さんにも話してみた。

しぶしぶではあったが許可をしてくれた。

 

 

少々の申し訳なさを抱えながら短期留学を取り扱う会社へ。

まずは日程とどの国やどの学校に行くかを決める。

同じ国でも学校や地域、午前だけの授業か午後まであるかなどで料金は変わってくる。

 

アメリカに比べて安いニュージーランドを選択。

安いだけでなく南半球に進出未経験だったことも決めた理由のひとつ。

そしてせっかく留学するのだから午前も午後も授業を取ることに。

 

飛行機もなるべく安いものをと担当の人に話した。

 

 

すごく親身になってくれて予算からペットがダメとか(かなり重要なところ) 

 

 

 

そんなこんなで無事に日程も決まりしばらくしてホームステイ先の案内が英語で届き、8月の一週目大学のテストが終わり、二週目の合否発表で再試を知り留学先でも大学の勉強が必要なことを間に受けた。 

 

 

 

 

 

出発当日

 

お父さんと羽田まで。

チェックインの時間が迫りお父さんが帰っていった。

自分でもそんなに不安だったのかも気が付かなかったけれど、1人になった途端にがどはーーー

今考えるとなかなかかわいい一面もあるなあなんて思う(笑)

 

 

飛行機に1人で乗るのもましてや乗り継ぎすら初めてだった。

不安要素はたくさんあったのかもしれない。

 

機内では1人で泣きじゃくり深くは眠れなかった。

1時間どころか30分すらとてつもなく長い。

映画で気を紛らわし8〜10時間ほど。

オークランド空港に到着。 

 

 

空滞在先はニュージーランドオークランドというところ。 

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ホームステイ先はとても優しそうな日本が好きなおじいさんとおばあさん(よく映画にも出てきそうなぐらい優しそう)だった。

家はオークランドからバスで30分ほどのヒルクレストというところ。

 

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昼過ぎにつき疲れからすぐに寝たし気が付けば夜ご飯の時間。

それでもその夜はまたすぐに寝られた。

 

 

 

初日はおじいさんが学校まで送ってくれた。

 

オリエンテーションと午後の授業を受け帰宅。

夏休みということもありクラスは12人中10人が日本人、1人中国人、1人韓国人と先生から見るとみんな同じに見えたかな?笑

 

 

友達ができ日本人がいることにも安心(英語勉強しに来てるのに)

 

 

 

だが、帰りに早くもピンチ到来!

何番のバスに乗るのかが分からない!

案内を見て自分の住む地域のバスの番号を調べそのバス停へ。

日本と違い次ぎは○○という案内がない、ひたすら風景を見て降りるときに合図をする。

分からなすぎて隣に座っていた人に聞きやっと帰宅。

 

 

夜ご飯までは宿題。

夜ご飯の準備を手伝いご飯の時は今日あった出来事やお互いの風習や生活などを話す。

 

食べ終わり片付けを手伝い一緒テレビを見る。

もちろん9割分からない

 

シャワーを浴び寝る。

 

朝は基本的に私が一番早く起きる。

日本と違い味気のないシリアルだった。

サンドイッチやおにぎりを作り出発する頃には2人は起きていていってきますを言う。

 

 

 

お昼はみんなで食べたり、授業が終われば町をふらふらしたり、サンドイッチ用のパンを買ったり。

 

買い物も慣れたし、聞き慣れてきてだんだん何を言っているかが分かってくる。

そのいい変化に自分自身がわくわくしたし嬉しかった。  

 

 

 

日曜日、学校のプログラムで海辺で馬に乗るというものにも行った。

けれどもそこでもびっくり体験。

 

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そう、馬を引っ張る人がいるのではない

先頭の馬に係員さんが乗り、その後ろに馬が付いていく。

引っ張ると止まり、足でトンとすると進む。

そのレクチャーのみを受け乗馬。

 

慣れるとなかなからうまくいくもの、というか馬がとても頭がよかった。

 

 

 

 

 

そんな特別な体験をし、2週間はあっという間に終わってしまった。

最後の金曜日、学校のみんなでこんな海辺でバーベキュー(金曜日は午前のみの授業)

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色んな国の人とも関われたし、英語で伝えることも伝えられることもすごく楽しかった。

日々生活すること全てが学びばっかり!

日本なら当たり前にしていること。

買い物もバスに乗るのも人と話すのも。

 

最高の2週間だった。

 

 

帰りたくない気持ちと帰りたい気持ちと五分五分。

 

また来年もう少し長く留学したい気持ちが大きくなっていたのは確か。

 

 

 

 

 

 

帰りの飛行機は不安など少しもなかった。

むしろ少しの寂しさで涙が出そうだった。

 

学校の先生も友達も何よりもホームステイ先の2人の優しさがいつまでも自分の中に残っている。

 

 

 

 

 

 

 

日本に帰ってからは色んな話を友達とか家族にした。

英語が話せるようになりたいということが目的一番だったけれど、それ以上に刺激を受け学びばかりの日々を送る最高さ

 

両親に感謝、ホストファミリー、友達、先生、留学会社の人、パイロット、CA、あげたらきりがないほど、全世界の人に感謝

 

 

 

 

 

 

この経験ができて本当によかったーーー!

 

 

 

 

 

長々と読んでくださりありがとうございます◎

 

 

 

 

□ ペヤングやきそば わかめMAX 醤油味 □

 

 

 

 

どっちつかず。

それでもいい方を。

 

 

 

人は欲張りなものでちょっとの罪悪感を抱えながらもその欲、いや、希望を叶えようとする。

 

ダイエット中のヘルシーなお菓子とか。

昼間に飲むノンアルコールビールとか。

 

 

 

ラーメンは食べたいけれどカロリーが気になる女性をターゲットとしたこんにゃく麺を使ったラーメンが開発されたり。

 

体にいいのか悪いのかどっちかよくわからない。

それでも少しでもいい方を選びたい。

それならカロリーなど気にせず普通のものを食べればいいのに派もいる。

それぞれのアイデンティティを持つから当たり前のこと。

 

 

かりんはその時によりけり。

今回は少しでもいい方を選ぶかりんバージョンでお届けです。

 

きっと気になっている人もいるはずなこれ!

 

 

 

 

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ペヤングやきそば わかめMAX しょうゆ味

117g 189円

 

 

 

近くで撮りすぎてこういう壁紙みたい(笑)

 

 

これを見たときにわかめ好きなんだよね~とつぶやくと、友達に食べてみてよと言われた。

 

「う、うん、いいけど...?!」

 

わかめは好きだけれども正直醤油味というフレーズに気はあまり進んでいなかった。

ラーメンは塩か豚骨だし、餃子は醤油より少しお酢が多め、焼き鳥はたれよりも塩派。

サラダはドレッシング無しでも平気で食べる薄味好み。

 

 

何事もトライだよね!

的な対して大きいチャレンジでもないのにそんなことを思いながらその日のお昼ご飯はわかめMAXに決定された。

 

 

 

いざ開封。

かやくの黒さたるや。

そして明らかに普通のカップ麺のかやくよりも多い、手にかかる重みが違う(とは言えはかり知れた重み)。

 

大量の黒い乾物を波打つ乾麺のじゅうたんにばらまく。

 

お湯を注ぎお決まりの3分。

 

シンクに叩きつけられるやや緑がかる滝。

 

フタを開けると想像を超える緑色のクッション。

 

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普通のソースよりも少しさらりとした醤油風味のソースで装飾する。

 

想像を超えたわかめの量の少しの混ぜにくさに愛おしいあざとさを感じる←

 

お箸ですくうとほぼ1:1の割合の麺とわかめ。

 

ほんのりソースの酸味がかる醤油味が思ったよりも自分の苦手なものではなかった。

 

わかめはお味噌汁に入れるし大豆との相性がいいのかもしれない。

 

わかめは歯ごたえがあり食べごたえしっかり。

 

醤油味もソースと混ざり合っているお陰か尖った印象はなく、ソースの酸味とまろやかさ、磯の香りとよく合う。

生臭さはなく食べごたえ(と顎のトレーニング)を求める人に良い◎

 

 

カップ麺というと体に良いイメージはあまりないが、これだけわかめが摂れるのならいいのかもしれない。

私は安さを考えるとついカップ麺をお昼に選びがち。 

けれども栄養素的に心は進まない。

そんなところにせめてものという選択肢で現れた救世主的存在(大袈裟)。

 

 

健康への欲と心が食べたいと思う欲、なるべく安く抑えたいという欲

 

三つの欲を正三角形のままに保ちたいけれど、それは難しいからせめてもの選択肢を採る。

 

もの選びの楽しさはすべての欲に忠実に従わないところから生まれるのかもしれない◎

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな今日の一曲。

 

 

04LimitedSazabys - me?

 

ポップでまったりした曲も好きだけど少し激しめなアップテンポな曲も好き。

 

そんな欲張りができるこの曲。

なんと2分の曲の中でそれを味わえるのです。

 

前半はスローテンポでみーぎ、ひだりとまったり揺れながら聴ける。

1分前後でテンポが早くなりそうな曲調に。

と思いきや、急にテンポを下げ一旦ためる。

その後シンバルでシャン!シャン!シャン!シャン!と入り、ズンチャ、ズンチャとしたアップテンポに。

 最後にはフッフー(高めの鼻歌みたいな感じ)と終わる。

 

 

童謡のようなまったり感、ロック感のあるアップテンポ、爽やかな終わり方。

短い曲の中でテンポの違いがあり聞いていて、おっここで変わるか!と楽しめます◎

 

激しめと言ってもハイトーンボーカルで重さを感じないところがまたいいところだと思います。

 

 

 

 

 

今日も最後までありがとうございます◎